八洲学園大学 図書館情報資源概論 2019年春期 第1回課題レポート_①②

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    • 最終修正日: 2019/10/10 14:06
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    資料紹介

    八洲学園大学 図書館司書コース
    図書館情報資源概論
    2019年春期 第1回課題レポート①②
    第1回課題レポートの評価はBでした。履修後の成績は良でした。
    このまま提出せず参考として使って下さい。
    【設問】
    以下①②にそれぞれ答えよ。
    ①記録情報メディアの進化について、「文字の獲得」「書写材料の変遷」「印刷術の発明」の3点を含めて説明せよ。(2000字程度)
    ②図書館が扱う情報資源の種類と特徴について説明せよ。その際、実際に図書館(館種は問わない)を訪れ、多種多様な情報資源に触れた利用経験を交えてまとめること。(3000字程度)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ① 「記録情報メディアの進化についての考察」
    1.はじめに
    人類は情報伝達の手段として言語や文字を用いる。人類がいつ頃言語を用い始めたのか
    は定かではないが、言語のみで情報伝達を行っていた頃は記憶に頼る伝承であり正確に情
    報を再現することは困難であった。その後長い期間を経て記憶の一助として単純な記号や
    絵を用いるようになる。これが記録の始まりとなる。記録をとどめる手段として用いた記
    録媒体すなわち記録情報メディアについて書いていきたい。
    2.文字と記録
    人類が情報を伝達する手段として用い始めた記号や絵はさらに長い期間を経て体系づけ
    られ複雑な感情や考えまで表現できる文字へと発展する。今から 5,000 年以上も前にメソ
    ポタミアで生み出された楔型文字や同時期にエジプトで考案された神聖文字、さらにその
    後中国でつくられた甲骨文字など、絵文字が象形文字へと進化した。こうした文字の誕生
    によって人類は複雑な内容を情報として記録し、それを広く共有することを可能にしたの
    である。本格的な真の記録は文字の誕生より始まったのである。
    3.書写材料の変遷
    人類が書写の材料として用いたものは..

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