八洲学園大学 児童サービス論 2019年春期 第2回課題レポート

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    • 最終修正日: 2019/10/11 9:55
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    資料紹介

    八洲学園大学 図書館司書コース
    児童サービス論
    2019年春期 第2回課題レポート
    第2回課題レポートの評価はBでした。履修後の成績は優でした。
    このまま提出せず参考として使って下さい。
    【設問】
    乳幼児サービス、ヤングアダルトサービス、特別な支援の必要な子どもたちへのサービスの中から一つを選択し、以下の問いに答える形でレポートをまとめて下さい。レポート全体の字数は1600~2000字程度とするが、多少超過しても構わない。
    ・そのサービスの定義、目的及びサービスの現状を800~1,200字程度でまとめて下さい。
    ・そのサービスにおいて特に課題となっていると思うことを一つ指摘し、なぜその課題が重要だと思うのかを説明して下さい。
    レポート中で一つ以上文献(図書、雑誌記事、新聞記事、Web上の情報など)を引用することを必須条件とする。ただし、教科書の「乳幼児サービス」「ヤングアダルトサービス」「特別支援の必要な子どもたちへのサービス」の章で引用・参照されている文献は除く。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「ヤングアダルトサービスの定義・目的及びサービスの現状についての考察」
    1.はじめに
    図書館では、人々の様々な情報要求に即した対応をするために、利用者をグループ化し,
    その特性に適したサービスの充実化を図ってきた。ここでは、児童サービスの中からヤン
    グアダルトサービスを取り上げ、そのサービスの意義や目的、現状について考察してみた
    い。
    2.ヤングアダルトサービスの定義と目的
    ヤングアダルト図書館サービス協会は、ヤングアダルトを12歳から18歳までと定義
    しており、おもに中学、高校生を指すことが多い。この青年期利用者に対して主として公
    共図書館が行うサービスをヤングアダルトサービスとしている。その内容について、『図書
    館情報学用語辞典 第4版』では、「専用の資料や施設よりも、むしろアプローチの仕方や
    力点の置き方に留意した、専門的知識と経験に基づく方法に重点が置かれる」としている。
    また、その目的については、「ヤングアダルトの個人的関心、学習課題、娯楽などの総体的
    要求に応えて図書館資源を最大限に提供する」こととしている。(注1)(注2)
    ヤングアダルトは、自分ではもう子どもで..

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