読書感想文「ある晴れた夏の朝」を読んで

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    資料紹介

    課題図書「ある晴れた夏の朝」の読書感想文になります。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「ある晴れた夏の朝」を読んで
    この本を選んだきっかけは、学校の道徳の授業で平和学習をしたとき、原爆の悲惨さ、
    それがもたらす影響の大きさに衝撃を受け、同時にもっと戦争や原爆について知りたくな
    ったからだ。また、ほかの人は原爆をどのようなものだと考えているか知りたくなった。
    そこで、偶然にも本屋で中学校課題図書である本『ある晴れた夏の朝』を見つけたという
    ところだ。
    この本は、原爆が広島と長崎に落とされたことについて、同じハイスクールの生徒八人
    で肯定派の四人と否定派の四人に分かれて討論会をするという話である。本を読んでいて
    、この生徒八人の中で、ケンは日系アメリカ人なのに、なぜ原爆賛成派なのか不思議に思
    った。私は日系人であれば、日本と関わりがあり、日本が原爆によって被害を受けたため
    、原爆否定派かと思ったからである。私も日本人であるため、この本を読む前から原爆否
    定派であった。しかし、この本を読んで、賛成派の意見も納得できるスピーチだったため
    、どちら派とも言い切れなくなってしまった。
    それはなぜかというと、南京虐殺という出来事を初めてこの本で知ったからである。だ
    から、広島と..

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