慶應通信 合格レポート 地学(第1回)16

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    資料紹介

    問題要旨:地球上のプレート境界をいくつかのタイプに整理し、それぞれの場所で見られる地震や火山活動、その他の地殻変動について説明せよ。
    ※あくまで参考として活用いただき、丸写し等はご遠慮ください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )


    地球の表面は、十数枚硬い岩盤、すなわちプレートで覆われており、プレートは水平方
    向に動いて他のプレートと衝突やすれ違い、離散を起こしている。このようなプレートの
    相互作用が、地球表面付近で起きる地質学的な現象を引き起こしている。そのプレートの
    境界は(1)収束(収斂)、(2)発散、(3)平行移動と三つに分けることができる。ここでは、
    三つの場合それぞれにおける地殻変動等について説明する。
    第一章:収束(収斂)
    プレートが収束する境界は二つあり、そのひとつに沈み込み帯がある。沈み込み帯では
    海溝と呼ばれる溝状の地球表面のへこみがある地域ができる。この沈み込み帯では、海洋
    プレートが大陸プレートの下に潜り込むことにより、プレート同士にずれが生じ、岩石の
    破壊やプレートの跳ね返りが起こる(1)。これが地震の原因となる。
    収束境界における地震は大きく2種類の逆断層型の地震が起こる。
    1つ目はプレートの跳ね返りが原因となる海溝型地震である。巨大な揺れとともに、し
    ばしば巨大津波を起こすことに最大の特徴がある(2)。海溝型地震が起こると、プレート境
    界の上にある海底の地形が変形し、海..

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