慶應通信 合格レポート 地学(第4回・完)17

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    資料紹介

    問題要旨:
    1)系外惑星を発見する主な方法について説明しろ
    2)系外惑星がどのような条件を満たせば、その惑星が「海」を持つと推定できるか。
    3)太陽より高温で明るい恒星の場合、(2)の条件は中心の星からどのくらいの距離に成立するか。
    ※あくまで参考として活用いただき、丸写し等はご遠慮ください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )


    本レポートでは、(ア)系外惑星を見つける方法について、(イ)系外惑星が「海」を持
    つと推定できる条件について、(ウ)太陽よりも高温で明るい恒星の場合、(イ)の条件が
    中心の星からどのくらいの距離に成立するかについて述べる。
    第一章:(ア)系外惑星を見つける方法について
    まず、系外惑星を見つける方法について述べる。
    系外惑星を見つける方法は、ドップラー法、トランジット法、重力レンズ法などが挙げ
    られる。ここでは、系外惑星を見つけるのに代表的な方法であるドップラー法とトランジ
    ット法について述べる。
    ドップラー法は、星の光の波長の変化を検出する方法である。ドップラー法は、惑星そ
    のものを直接観測するのではなく、惑星が存在することによりその中心の星に何らかの影
    響があることを考え、その影響を捉えようとする検出法で、間接観測とも呼ばれている( 1)。
    惑星が公転している星は、二つの星を串刺しにした時のちょうど二つの星が釣り合う位置
    である共通重心を中心にして互いに回っている。地球から見ると、星は遠くなったり、近
    くなったりするように見える(2)。ドップラー効果により、近づいたり遠..

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