【最新2019~2022年度】日本大学通信 自然地理学概論 課題1,2(分冊1,2) 合格レポート

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    資料紹介

    ■日本大学通信教育部

    ・科目:自然地理学概論

    ・課題1:次の2題の設問すべてについて答えなさい
    ①氷河の作用によって形成される地形について事例をあげて説明しなさい
    ②気温を人間活動の環境としてみた場合の評価について事例をあげて説明しなさい
    <ポイント>
    ①物質の移動によってどのような氷河地形が形成されるか
    ②気温条件によって農林業へ大きな影響が及ぶことを理解する
    <キーワード>浸食作用、堆積作用、積算気温、植物生産力
    <参考文献>教科書章末文献リストを参照

    ・課題2:次の2題の設問すべてについて答えなさい
    ①土壌生成作用について地形や気候との関係を踏まえて説明しなさい
    ②ヨーロッパにおける森林地帯の特徴を説明しなさい
    <ポイント>
    ①土壌は環境諸要素の相互作用によって生成されることを理解する
    ②ユーラシア大陸西岸の気候をとらえ、森林帯との関係を理解する
    <キーワード>無機・有機成分、物質移動、森林帯、気候分布
    <参考文献>教科書章末リストを参照

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    自然地理学概論
    課題1
    ①氷河の作用によって形成される地形について事例をあげて説明しなさい
    <ポイント>物質の移動によってどのような氷河地形が形成されるか
    <キーワード>浸食作用、堆積作用
    <参考文献>教科書章末文献リストを参照
    氷河は水が流れる河川と異なり、一日に数十センチメートルから数十メート
    ルというようなゆっくりとした速度で移動し、そのときに氷河の氷が岩盤を U
    字形に削っていき、ケニヤ山を代表とする U 字谷を形成する。そして寒冷期に
    氷河がつくった U 字谷がその後の温暖期に海面が上昇し、U 字谷が沈水したも
    のがフィヨルドである。フィヨルドは両岸が U 字谷の急斜面の断崖絶壁になっ
    ていることが多く、両岸への交通が発達しにくく、大きな都市は立地できない
    特徴を持つ一方で、峻長なフィヨルドは山岳地域では海上交通路や観光地とし
    て利用されている。
    モレーンは、氷河時代などの寒冷期に氷河が前進しながら砂礫をブルドーザ
    ーのように前面に押し出して、その後、氷河が後退したときにその場所に残し
    ていった堤防上の地形である。ボリビアのアンデス山系、ワイナポトシなどで
    は、..

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