佛教大学 Q5410 倫理学概論 第1設題 リポート

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    資料紹介

    2020年度佛教大学通信教育課程合格リポートです。受理確認済です。
    科目コードが違っていても設題が同じであればお役に立てると思います。あくまで参考程度になされますようお願い致します。

    設題:カントの『実践理性批判』について、「定言命法」の特質をまとめ、自分の意見を述べよ。

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    Q5410 倫理学概論 第 1 設題
    (1)
    カ ントの『実 践理性 批判 』につ いて 、「定 言命 法」の 特質を まとめ 、自 分
    の 意見を 述べ よ。
    定 言命法 とは 、カン ト倫理 学に おける 根本原 理であ る。 個 人の快 不快
    や 生命の 禍福 といっ た感情 的な要 素を 排して 義務感 のままに 無条件 に行
    為 するこ とを 要請す る命令 である 。こ うして なされ た行為か ら真の 道徳
    が 得られ ると カント は説い た。
    カ ントに よれ ば、道 徳的法 則は 人間に無条件 にそし て定言 的に命 令を
    下すもの であ る。道徳の 実践的 命題 あるい は根本 法則と して カント は「な
    ん じの意 志の 格率が 、常に 同時に 普遍 的立法 の原理 として妥 当しう るよ
    う に行為 せよ 。」とい う言葉 を残し ている 。こ れは先 天的命 題とし て考 え
    られている。カ ント によれ ば、こ の命題 によっ て意志 は絶対 的 、直接的、
    客 観的に 規定 される 。なぜ ならば 純粋でそれ 自身実 践的な理 性は直 接的
    に..

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