中央大学通信2020年国際私法第1課題 [評価A]

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中央大学法学部通信教育課程
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202011-1
ホチキス
………
ホチキス
………
1. 3つの規律方法の異同
どの規律方法も、国際化した私人の生活関係を法的に規律するという点で共通している。
国際私法の目的は法的安定性の確保であり、また、国際私法的正義の実現でもある。具体
的には、国内外の裁判の調和の確保や、当事者、第三者、立法者のそれぞれの利益(当事
者利益、取引利益、秩序利益等)の実現を指す。また、国際的法律関係においては、当該
法律関係にいかなる法が適用されるかが分からないことが問題となるが、統一法や、準拠
法の定め方などをあらかじめ決めておくことにより、不安定な状態を解消することも狙い
の一つである。しかし目的が同じであっても、それぞれの規律方法の違いにより、適用し
た結果に大きな違いが生じる。国際統一実質法であれば、どの国でも同じ実質法が適用さ
れ、同じ結果に至るため法的安定性が確保される。しかしこれが法廷地実質法の直接適用
であれば、どの国の実質法が適用されるかによって、結果が異なる。牴触法的規律..

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