民訴2再提出

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資料紹介

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中央大学法学部通信教育課程
Word 用レポート原稿用紙(ダウンロード用)
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202011-1
ホチキス
………
ホチキス
………
(1)Yの陳述である「それについては認める」は、Xが Yに 500 万円を貸し付けたことを
認めるものであり、①口頭弁論における陳述であること、②X の主張と一致していること、
③認めることで Yに敗訴の可能性があり、Yに不利益な事実であること、④事実であること
から、裁判上の自白に該当する。③の Y に不利益な事実であることには挙証責任説もある
が、Xが貸し付けたことは Xに証明責任があることから、いずれの説を採用してもYに不利
益な事実に該当する。また、④の事実の範囲について、Yのこの陳述は、法律効果の判断
に直接必要な事実であり主要事実であることから、裁判上の自白の要件である事実と考え
られる。
裁判上の自白の効果として、裁判所に対する拘束力(審判排除効)と自白者(Y)に対す
る拘束力(不可撤回効)が認められる。審判排除効により、裁判所は、自白事実と反対の
心証を得ても、これに反する認定はすることができず、証明も不要となる..

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