教育心理学 レポートです。(A評価)
第一・二設題セットです。
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『適応・不適応の心理的機制、またそれらから引き起こされる特徴的行動について説明せよ。』
主体としての個人が、その欲求を満足させようとして、環境の諸条件と調和するためにとる行動や態度の調整を「適応」と呼ぶ。「適応」とは、個人と環境との相互作用において、両社の間に何らかの一致ないしは調和の状態がある場合をいう。具体的には、要求、欲求、欲望、願望、動因、衝動、熱望、そして動機などである。以下、「適応」の様態に関したものについて述べていきたい。
まず、「動機づけ」である。行動の原動力となる内的状態を「動機(または動因)」と呼び、その行動を喚起する刺激を「目標(または誘因)」と呼ぶ。「動機」によって人間や動物が「目標」に向かって、ある種の行動に駆り立てられる心理的な作用を「動機づけ」と呼ぶ。以下、「動機づけ」を引き起こす様々な「動機」について具体的に見ていきたい。まず、生理的動機である。生理的動機は外的報酬を得ることによって解消する。生理的動機の中には、ホメオスタシス性動機、性動機、母性動機などがある。次に、内発的動機である。内発的動機は、活動それ自体が報酬となるような動機である。次に、社会...