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【リポート・最終科目試験セット】M5120中国書道史

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    • ページ数 : 6ページ
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    資料紹介

    科目コードが違っても同一設題であれば対応できます。
    丸写しではなく参考にしてください。

    【第一設題】
    王羲之の近現代に及ぶ中国書道史への影響を述べなさい。

    【最終科目試験】
    近代の政治家の書に就いて

    資料の原本内容 ( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    M5120 中国書道史

    【第一設題】王羲之の近現代に及ぶ中国書道史への影響を述べなさい。

    1.はじめに
     王羲之は中国、東晋時代の能書家。楷・行・草の実用書体を芸術的な書体にまで完成させたことから、書聖と称された。彼の書は在世中より王侯貴族により愛好、絶賛された。「蘭亭の会のときに成った詩集「蘭亭集」に行書で書いた序文(1)」である『蘭亭序』の模本は蘭亭帖・禊帖ともよばれ、行書の手本とされる。草書は、尺牘二十数種を集めた『十七帖』。楷書は、『楽毅論』『黄庭経』『孝女曹娥碑』『東方朔画賛』などの細楷が法帖として伝わっている。
     子の王献之と共に「二王」と称され、王献之は、父に幼時から書を学び、逸気に富む書風を創り出した。
     これから、王羲之の書を通して、書風や関連する人物について述べていく。また、顔真卿との書の比較や、政治家の書について知り、中国書道史への影響を考察する。

    2.王羲之の書について
     楷・行・草の実用書体を芸術的な書体にまで完成させた王羲之の書風は、優雅で流麗な線とバランスの取れた構成が特徴で、貴族的で雅な印象を受ける。
     唐代の能書帝太宗は彼の書を酷愛し、その書を広...

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