【佛教大学】2022年度 S5455 学校教育課程論

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    資料紹介

    2022年度 佛教大学通信課程 「学校教育課程論」の合格済みレポートです。 こちらを参考程度に、自らの考察を付け加えるなどしてご利用ください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    【設題】
    教育課程とは何かについて、我が国の戦後の小学校の教育課程の変遷、編成原理および今日的課題についてまと
    めてください。
    -------------------------
    教育課程の編成主体は学校や教師にあるが、日本では、どの地域において教育を受けても一定の水準
    の教育を受けられるように、学校教育法(第33 条、48 条、52 条)および学校教育法施行規則(第52 条、
    74 条、84 条)に基づき、「教育課程の基準」として学習指導要領が定められている。そこでは、小学校、中
    学校、高等学校等ごとに、各教科等の目標や大綱的な教育内容が定められている。各学校では、教育課
    程を編成する際の「大綱的基準」との編成を行うと同時に、各学校で編成した特色ある教育課程を実施す
    るための人的資源、物的資源、財源の整備、その評価と改善のためのカリキュラム・マネジメントを実現す
    ることで、教育課程の編成主体としての役割と責任を果たす必要がある。
    日本のナショナルカリキュラムである学習指導要領は、およそ10 年単位で改訂されている。1947 年に
    戦後最初の学習指導要領が誕生したことから始まり..

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