国語科教育法 科目修得試験

閲覧数759
ダウンロード数6
履歴確認

    • 最終修正日: 2018/10/31 17:27
    • ページ数 : 5ページ
    • 会員550円 | 非会員660円

    資料紹介

    日本大学の平成28-29年度国語科教育法1の科目修得試験問題とその解答です。
    拙い文ですが、お役に立つと幸いです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    国語科教育法Ⅰ 科目習得試験
    ・学習指導案作成の意義(内容と価値)と運用(用いること)について述べな
    さい。H28, 29
    学習指導案は、一時間の授業の計画案のことである。行おうとする授業の意図
    を反映させて、授業展開や指導活動・学習活動の計画、準備、留意点などを、
    要点を明確にして表す。ただし、授業の目的により、記述の方法や比重が異な
    ってくる。近年では、授業展開だけではなく、目標と評価の整合性も重視され
    るようになっている。
    より良い授業を行うためには、学習指導案の作成と授業後の検討が鍵となる。
    基本的に学習指導案は、授業を能率的にかつ円滑に進める目的で作成される。
    授業全体の目標や生徒個別の目標(課題)を把握し、それに沿った計画を明確
    に立案する必要がある。国語力の形成および、学習者個々の学習の成立・充実
    という面で的確に評価を行い、その後の改善に生かそうと思えば、事前の評価
    のための設計の役割を果たす、学習指導案の立案が必要となる。また指導者同
    士で検討する学習指導案は、①指導者自身の指導力の確認・向上、②学習者の
    実態や学力の把握、③指導者集団による指導方法・指導力の検..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。