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明星大学 2025年度 数学科教育法1(PF2090)の2単位目レポートです。
課題は2023年1月に更新された内容になります。ぜひ、最新版を参考になさってください。
2単位目の課題は、
『まず、ユークリッド原論の命題 1 から 10 までの関係と中学校第2学年の証明指導で扱われる命題間の関係を比べ、循環しているところを指摘した上で、教育的見地から考えて、なぜそうした順序で内容を扱うのか考察しなさい。
次に、任意の四角形ABCDの4つの辺AB、BC、CD、DAの中点をそれぞれE、F、G、Hとする。4つの中点を順に結んでできる四角形EFGHが平行四辺形になることの証明を、【解説】に沿って書き表しなさい。なお、余力があれば四角形EFGHがひし形になるためには、どのような条件があればよいかを考えさせる指導を書き表しなさい。』
です。
【課題2】
まず、ユークリッド原論の命題1から10までの関係と中学校第2学年の証明指導で扱われる命題間の関係を比べ、循環しているところを指摘した上で、教育的見地から考えて、なぜそうした順序で内容を扱うのか考察しなさい。
次に、任意の四角形ABCDの4つの辺AB、BC、CD、DAの中点をそれぞれE、F、G、Hとする。4つの中点を順に結んでできる四角形EFGHが平行四辺形になることの証明を、【解説】に沿って書き表しなさい。
なお、余力があれば四角形EFGHがひし形になるためには、どのような条件があればよいかを考えさせる指導を書き表しなさい。
1.ユークリッド原論の命題1から10までの関係と中学校...